F1/6 エフロクブンノイチ

「冷えとり」のコト

冷えとり健康法とは。

  • 半身浴をします
  • くつしたの重ね履きをします
  • 下半身をあたためます
  • 湯たんぽを使います
  • 食べすぎに注意します

*上記のように詳しい健康法については著者を読まれるか、検索するのをおすすめします。


f1/6ではお客様からのご要望もありまして「冷えとり靴下」の重ね履きを取り扱っております。
お風呂にはいってない時でも足湯をしている状態をつくることで心も温まり
身体の調子を整えてくれます。


足もとをあたためるコトは、足の裏が直接内臓とつながっていて
冷え、食べすぎ、循環障害の毒が出やすい場所だからです。


靴下の履き方にはルールがあり、まず絹の5本指を履きます。
絹は、吸水性、保温性、毒出しの力が強いとされています。
次に綿→絹→綿→と重ねることで、毒を出しながら保温してくれるのです。
足裏は一日にコップ1杯くらいの汗が出ているため、真夏の暑い時もできるだけ
枚数は減らさないように。(上半身は薄着でOKです。)


こころもからだの内側も元気になって美しく冷えとりしながら、おしゃれをみなさんで楽しみましょう!




めんげん「好転反応」について。


めんげんとは快方に向かうときに
症状が出ることです。
個人差がありますが
発熱.下痢.湿しん.がでるなど。
普通に生活できて顔色がよければ問題ありません。
なお心配がある場合は専門医へご相談ください。




冷えとり靴下がやぶれるわけ。


からだから出た毒は繊維が吸い取り
その毒に繊維が負けてやぶれることがあります。


靴下がやぶれる場所により
どの内臓の毒出しができたかわかる可能性があります。
詳しくは著書などで検索されることおすすめします。

冷えとり靴下のはき方と順番

1.1枚目は絹の5本指を。毒を吸って外へだしてくれます。   2.2枚目は綿の5本指。絹が出した毒を吸収してくれます。    
         
3.3枚目は絹の先が丸い靴下を。2枚目が受けた毒をさらに吸って外へだしてくれます。   4.4枚目は綿などの天然素材の先が丸い靴下を。3枚目からでた毒を受けてくれます。   できあがり!! 基本の4枚重ね履きのできあがり!